Civil Defence Alert !!
昨晩は自分でもなぜだかわからないけど、寝る前に
ベッドのすぐ横の洗面所の入り口にある懐中電灯を確認して床についた。
明け方、とても大きな揺れに目を覚ました。
大きな揺れの前後に「ゴーーーーーーッ」と、
大きな音がして、とても恐ろしかった。
いつも見ているデジタル時計が消えていたので、停電になった事に気が付いて
昨晩確認していた、懐中電灯を手に取り、アナログ時計を確認したのが4:30ちょっとすぎだった。
お子達はみんな興奮して、ワンワンと鳴いていた。
しばらく揺れが繰り返し来たので、
おさまるまでは、みんなをベッドの上に乗せ静かにしていた。
大きな揺れがおさまったので、部屋を出て見たけど、
被害らしい被害はなく、棚の物がバラバラと落ちている程度だった。
この模型飛行機も墜落したところだった。
電話も通じない、停電だからインターネットもできない。
外にある車でラジオを聴き、震源がサザンアルプスふもとの村
「ダーフィールド」周辺でマグニチュード7.1の地震である事を確認した。
停電、断水、携帯もバッテリー節約のためテキストで。。
などという注意事項が流れていた。
外では、家のアラームが鳴っていたり、とても騒がしい感じがしたけど
とにかく、真っ暗ではなにもできないので、明るくなるまで待つことにした。
明るくなってから又改めて、被害の確認をしてみた。
庭に目を向けて見ると、なんと!プールの水が半分以上消えている!
よーく見ると、プールの縁石がはがれて飛んでいる、カバーもはがれ
パークとの間にある木のフェンスには、下から1mくらいのところに
水が掛かっている波の跡が見えた。
なんで、こんな事になっているんだろーって冷静に考えてみたけど、
きっと、プールが津波のようになって、波の勢いでカバーをはがし
縁石をはがして、フェンスまで押し上げてきたんだろうと想像できた。
そのすごさに驚きながらも、気になってしょうがなかった
マルイアスプリングスに連絡をしてみた。もうオープンの時間を過ぎているのに
なぜか電話が出ない。。隣村に住むJohnじいに電話をしてみたら、
マルイアスプリングス周辺は、少し揺れたくらいで、なんの被害もない事がわかり
まず、一安心。
昨日は雪で、食材の配達ができなかったから、
今日はどうしても届けなければならず、道中の安全を確認して、
家を出た。
当然、街はすべてクローズ状態。
停電がやっと回復したタイミングで、大混みしているガソリンスタンドで燃料を補給して
マルイアスプリングスへ向かった。
道中のラジオでは、被害の大きさが流れていたけど、
こんな大きな地震で死者がでなかったのが、驚きだったらしい。
オークランドの新聞記事⇒New Zealand Herald
マルイアスプリングスでは、クライストチャーチからのお客様はすべてキャンセル。
でも、ネルソンなどほかの地区からのお客様のチェックインでバタバタしていた。
荷物を下ろし、スタッフにあれこれ仕事を頼んですぐに、
クライストチャーチの家にとんぼ帰りした。
道中、後一年で100年を向かえるという、小さな教会のレンガが崩れ落ちていたり、
2車線の高速道路の真ん中に亀裂が入っていたり、まだ停電が回復していない地区もあった。
玄関を入ると、又余震。。。。。
まだまだ油断できないみたい。
十分に注意して、休みたいと思う。
日本でご心配してくださった皆様。ご連絡ありがとうございました!!
私の日記ブログ、面白いと思っていただけた方は上の「女将・若女将」か「イングリッシュコッカー」を「毎回ポチッ」とクリックして下さいね!元気がでまーす。








September 5th, 2010 at 11:13
無事で何よりです! ホットしました。本当、こんなに大きな地震だったのに死亡者がいなかっただなんてビックリですね。
September 5th, 2010 at 11:17
Summer 様
ご連絡ありがとうございます。
私達も本当に驚きました。
まさか、CHCに地震が起こるなんて・・・。
今朝もまだ余震が続いていますので、
用心したいと思います。
September 6th, 2010 at 04:13
大変でしたね、でもお元気そうな声でなによりでした
氷河観光のセスナが落ちたらしいですね
なんか怖いことが続くのでお気を付けください
September 6th, 2010 at 08:15
ぺ・かとちゃん 様
ありがとうございました。
そーそーセスナも落ちましたね。。。
私達も気をつけなきゃと思っています。